Key2Tune 1.0.0-rc.4
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自作の分割キーボードTemporal（ZMK）を使いこなすためのWindowsアプリです。
Temporalのキーマップを見ながら練習し、苦手なキーを見つけ、自分の成長を確かめます。
日本語の練習（Google 日本語入力などのIMEで変換まで）もできます。外とは通信しません。

動作環境: Windows 11（64ビット）。インストールは要りません。


■ 1. zipを展開する

  zipの中の「Key2Tune」フォルダを、自分で書き込めるフォルダに置きます。
       例）C:\Tools\Key2Tune\
  Program FilesとOneDriveの下は避けてください。
  フォルダの中の物（Key2Tune.exe と Key2Tune-texts.k2c など）は、同じフォルダに置いたままにします。
  Key2Tune-texts.k2c は練習の文です。無いと、英語の文・コード・日本語の練習が始められません。


■ 2. Key2Tune.exeを起動する

  Key2Tune.exeをダブルクリックします。
  署名していないため、初回に「WindowsによってPCが保護されました」と出ることがあります。
  「詳細情報」→「実行」で起動できます。

  初めて起動すると「Key2Tuneへようこそ」が出ます。


■ 3. Temporalを登録する

  Temporalをつないで（USBかBluetooth）、「キーボードを登録」を押します。
  見つかった左手側を、新しいキーボードとして登録します（名前は自分で付けます。例: メイン機）。

  ・キーボードは、Temporal 1台（左手側と右手側の1セット）ごとに1つです
  ・左手側をUSBとBluetoothの両方でつなぐと、同じ左手側が2つ出ます。どちらも同じキーボードとして登録します
  ・右手側は、ふだんはPCに直接つながりません。練習の頁で右手側のキーを押して、届いていれば大丈夫です
  ・キーボードは製品名ではなく、シリアル番号で見分けます


■ 4. 練習する

  登録すると「まず3分だけ練習します」が出ます。「はじめる」を押すと、ホームポジションの練習が始まります。

  起動すると「今日」の頁が出ます。
  ・レベル（Lv1〜100）・連続した日・今日の目標（既定10分。設定で変えられます）
  ・おすすめの練習が3つ（押すとすぐ始まります）: おすすめ（3分）・日本語のAIへの指示文（5分）・苦手なキーの集中練習（3分）
  ・最近の正確さと速さ・自己ベスト・今週できるようになったこと

  練習の頁では、段（1〜6）と練習の種類を選んで「始める」を押します。
  ・キーボードの絵に、次に押すキーと打つ指（色）が出ます。FとJの下の点はホームポジションの印です
  ・間違えたら、正しいキーを押すまで進みません。Escか「やめる」で止められます
  ・段は、その段で最後まで打って正確さ95%以上を3回で、次の段が開きます
  ・練習の文は、AIへの指示や質問など、ふだん打つ文です（英語300・日本語500・日本語と英語300・ひらがな300・コード200）

  分析の頁では、30日前や最初の日と比べた成長、苦手なキー、次に練習することが見られます。
  人と比べるランキングはありません。


■ 5. 日本語の練習（Google 日本語入力を使う場合）

  練習の頁の「日本語」から選びます。打つ欄で、ふだんのIMEを使って打ちます。
  ・ひらがな: ローマ字でかなを打ち、変換せずにEnterで確定します
  ・漢字変換: 読みを見て打ち、Spaceで変換して目標と同じ字にし、Enterで確定します
  ・実践・日本語と英語: AIへの指示の文をそのまま打ちます

  Google 日本語入力を第一に確かめています（Microsoft IMEでも使えます）。
  Key2TuneはIMEの設定（サジェスト・自動英数変換・句読点・学習など）を変えません。今の設定のまま練習します。
  句読点（、。と，．）や全角と半角の違いは、合っているとみなします。
  打つ欄の上に、今のIMEの名前が出ます（Google 日本語入力なら ✓）。


■ 6. キーマップとファームの更新（必要な人だけ）

  ・キーマップの頁: レイヤーごとのキーボードの絵・キーの中身・字の打ち方・JIS配列のPCで別の字が出る記号
  ・推奨のキーマップ（日本語の文章を書くため。JIS配列のPC用）を同梱しています
    （設定 ＞ キーボード ＞ 設定を変える ＞ 推奨のキーマップ）。Key2Tuneはキーマップを書き換えません
  ・ファームの頁: 手元でbuildしたファーム（bundle）を取り込み、登録したキーボードにだけ書き込みます。
    書く前に、書く物・書く先・確かめた条件を並べます。前の版にも戻せます
  ファームを書かなくても、練習と分析はそのまま使えます。


■ データの場所（key2tune.db）

  記録はすべて、exeと同じフォルダのkey2tune.db（SQLite）に入ります。初めて起動したときに作られます。
  壊れていたら開かず、名前を変えて残してから新しく作るかを聞きます。


■ 更新のしかた

  Key2Tuneを閉じてから、新しいzipの中身で古いファイルを置き換えます（key2tune.dbはそのまま）。
  新しい版がDBの形を変えるときは、開くときに移し替え、その前にkey2tune.db.bak-v<版>という写しを作ります。
  練習の記録は消えません。


■ ネットワーク

  Key2Tuneは外と通信しません（アカウント・自動更新・利用状況の送信・AIの呼び出しはありません）。


■ アンインストール

  Key2Tuneフォルダを消すだけです。レジストリやAppDataには何も書きません。


■ ライセンス

  含まれているソフトウェアと、物理配列のデータのライセンスはTHIRD-PARTY-NOTICES.txtにあります。
  変更の記録はCHANGELOG.txtにあります。
